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不動産投資についての書籍は多くありますが
アパートローンについて専門的に書かれた書籍は
見かけたことがありませんでした。

それが、とうとう出版されました!

「大家さんのためのアパ・マン経営の満額融資完全マニュアル」

著者はアパートローン必勝マニュアルの小川武男氏。

元・銀行の融資担当者で、現在は不動産融資コンサルタントの
小川氏ですから、内容もかなり濃いものです。

内容をご紹介すると

●序 章 なぜ、アパ・マン経営に銀行融資を活用するのか?

●第1章 手取り足取り教えます! アパ・マン融資の全体像

●第2章 どこの金融機関から借りた方がいいのか?

●第3章 銀行は「融資審査」でどこを見ているのか?

●第4章 利回りよりもキャッシュフロー

●第5章 融資が出やすい物件、融資が出にくい物件

●第6章 融資を受ける上での注意点

●第7章 リスクが少ない! アパ・マン融資の返済戦略

●第8章 満額融資をゲットする! 銀行融資の作り方

●第9章 自己資金が少ないときは?

●第10章 タイプ別・アパ・マン融資攻略法

●第11章 こんなときどうする? 不動産投資の疑問解決!

特別付録 アパ・マン融資の銀行交渉で役立つ書類集


不動産投資で最も重要な融資に関して詳しく解説してあります。
特に銀行の融資担当者は、どのようなポイントを見ているのか?

銀行員を納得させるための書類の作り方など
これから不動産投資を始めようとする人は必読です。

事前にこのような知識が有るのと無いのでは
アパートローン審査の結果に大きな違いがあるでしょう。

本文中に登場する書式やテンプレートのいくつかも
ダウンロードできるURLも付いてます。

不動産投資を始める前に必ず読んで欲しい一冊です。





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apart_loan at 06:36コメント(0)トラックバック(0)アパートローンの書籍・マニュアル この記事をクリップ!
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建築資金融資の場合、分割融資での融資も可能なアパートローンです。
初回の融資から2年以内かつ5回まで、支払い時期に合わせて
融資を分割して利用可能です。
(分割融資期間中の元金の返済は据置き)

工事期間が長期に渡る不動産物件などの場合には
一括で融資を受けるよりも有利な融資条件のアパートローンです。


※変動金利型のみ利用可能


不動産投資において、複数の金融機関との取引がベストとなります。
地元の信用金庫と地方銀行、公的金融機関などの方が
融資が受けやすいでしょうが、三井住友銀行のようなメガバンクとの
取引もいずれは、考慮しておくべきです。


直担アパートローン

●特徴

全国対象としたアパートローン
収益還元法で積極融資が特徴
建築資金融資の場合、分割融資での融資も可能


●融資条件

借り入れ時満20歳以上の個人
実質個人とみなされる不動産管理会社での借り入れも可能

●資金使途

アパート・マンション等賃貸住宅の建築・購入
リフォーム資金・およびその借り換え資金


●融資金額

200万円以上で当該賃貸物件の建築・購入価格等の範囲内
(10万円きざみ)
担保となる物件の評価により制限があり


●融資期間

1年以上最長30年以内(1ヵ月きざみ)
※固定金利特約型は2年以上最長30年以内(1ヵ月きざみ)


●返済方法

元利均等返済方式、元金均等返済方式
より選択可能


●担保

融資対象の物件(ただし、建物を取得される場合は土地・建物の双方)に
抵当権者とする抵当権を設定
長期火災保険に加入が必要、保険金請求権に当行を質権者とする
質権を設定が必要な場合があり


●保証人

法定相続人の中から、原則1名以上の方に連帯保証人が必要


●金利

変動金利型または固定金利特約型

※固定金利特約型

 融資期間の範囲内で
 2年・3年・5年・10年・15年・20年のいずれかの
 固定金利期間を選択可能


詳細は三井住友銀行のホームページでご確認下さい。



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apart_loan at 00:45トラックバック(0)銀行系のアパートローン この記事をクリップ!
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sakura
Author:さくら 父の代からの サラリーマン大家です。 経済的自由を得るために 「投資」は絶対に 必要だと思い不労所得を 増やすために頑張ってます

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