建築資金融資の場合、分割融資での融資も可能なアパートローンです。
初回の融資から2年以内かつ5回まで、支払い時期に合わせて
融資を分割して利用可能です。
(分割融資期間中の元金の返済は据置き)
工事期間が長期に渡る不動産物件などの場合には
一括で融資を受けるよりも有利な融資条件のアパートローンです。
※変動金利型のみ利用可能
不動産投資において、複数の金融機関との取引がベストとなります。
地元の信用金庫と地方銀行、公的金融機関などの方が
融資が受けやすいでしょうが、三井住友銀行のようなメガバンクとの
取引もいずれは、考慮しておくべきです。
直担アパートローン
●特徴
全国対象としたアパートローン
収益還元法で積極融資が特徴
建築資金融資の場合、分割融資での融資も可能
●融資条件
借り入れ時満20歳以上の個人
実質個人とみなされる不動産管理会社での借り入れも可能
●資金使途
アパート・マンション等賃貸住宅の建築・購入
リフォーム資金・およびその借り換え資金
●融資金額
200万円以上で当該賃貸物件の建築・購入価格等の範囲内
(10万円きざみ)
担保となる物件の評価により制限があり
●融資期間
1年以上最長30年以内(1ヵ月きざみ)
※固定金利特約型は2年以上最長30年以内(1ヵ月きざみ)
●返済方法
元利均等返済方式、元金均等返済方式
より選択可能
●担保
融資対象の物件(ただし、建物を取得される場合は土地・建物の双方)に
抵当権者とする抵当権を設定
長期火災保険に加入が必要、保険金請求権に当行を質権者とする
質権を設定が必要な場合があり
●保証人
法定相続人の中から、原則1名以上の方に連帯保証人が必要
●金利
変動金利型または固定金利特約型
※固定金利特約型
融資期間の範囲内で
2年・3年・5年・10年・15年・20年のいずれかの
固定金利期間を選択可能
詳細は三井住友銀行のホームページでご確認下さい。
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アパートローンという商品は各金融機関で
それぞれの特徴がありますが、サラリーマンが不動産投資を
始める際に、最初の不動産投資物件購入時に
利用しやすいアパートローンとしては
以前の記事にも書きましたが、やはりスルガ銀行と
オリックス信託銀行のアパートローンでしょう。
アパートローン金利比較ではスルガ銀行・オリックス信託銀行とも
アパートローン金利が高めなどのデメリットはありますが
不動産物件の収益性を重視してくれたり、従来の土地や建物の価値よりも
収益が上がる物件には、購入資金の90%やフルローンも可能などの
メリットあります。
特にスルガ銀行は実績を重ねれば、金利交渉も可能な場合が
あるようですので、最初のアパートローン金利は少々高めでも
将来的には、有利な融資条件での融資も可能となります。
不動産販売業者や大手ハウスメーカーなどが
マンションやアパートの建設資金融資に関して
銀行などと事前に提携している「提携型アパートローン」
ならば、取引実績のないサラリーマンでも融資審査に通りやすくなります。
提携型アパートローンのメリットとしては
事前に提携しているためアパートローン融資の
受付業務なども提携業者に委託している場合が多く
金融機関としては多くの融資案件が取れるため
通常、融資の審査についても、審査基準が甘い場合が多く
フルローンの可能性も高くなります。
特にワンルームマンション投資の場合には
提携型アパートローンが多く利用されています。
金融機関との取引実績のないサラリーマンが不動産投資を
始める場合には、融資に積極的な金融機関や
審査の通りやすい提携型アパートローンを利用することも
大切なポイントと言えます。
スルガ銀行のアパートローン
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